教室紹介

愛知県知立市・名鉄知立駅南改札口から徒歩5分にあるピアノ教室です、お車でお越しの場合は駐車場がございます。

保安上の配慮により詳しい住所は記載してございません、御興味を持たれましたら生徒募集のページに記載のメールアドレス宛てお気軽にお問い合わせください。

指導方針

演奏技術の向上はもちろん、豊かな感性を育む指導を行なっています

豊かな音楽感性を育むために五感を使った学習法を取り入れています

カードやいろいろな楽器を使い演奏をしたり歌ったりすることでリズム感を養い

音楽の基礎となるソルフェージュ力を身に付けてゆきます。

  

又、ピアノを弾くための脱力を心がけ、手の形、指の使い方等の指導を行なうことで

きれいな音色による豊かな表現力を身に付けることが出来るよう指導を行ないます。

保育士さんを目指している学生さんや、現役の保育士さんへの指導も承っております。

ソーラーパネル試作品
教室で使用する教材の一部

講師プロフィール

ピアノ写真      名古屋芸術大学卒業
  長野県にて中学校音楽教員
    カワイ講師グレード取得
    ヤマハ13~11級試験官認定
    かわさきしめい音符ビッツ認定講師

ブログ

・小林 修さんのコンサートを聴く機会に恵まれました。フィンランドの作曲家の曲は素朴だけど暖かみがあり体にすっと入ってきて、とても癒されました。

・杉浦先生の「バッハインヴェンションこころの旅」という講座に参加しました、インヴェンションと言うと難しいとか面白味がないとか思われがちですが インヴェンションだけでなくバッハの曲はどれも心のよりどころとなり勇気を与えてくれます、これからもバッハを勉強し続けたいと思いを新たにしました。(1/16)

・チェロとピアノのコンサートへ行ってきました、二つの音色がきれいに溶け合いとても心地良い演奏でした。チェロ奏者との距離が近かったので息づかいまで 伝わってきて一緒に旋律を奏でているような気持ちになれました。(2/6)

・丸子先生の講座を受講しました、タイトルは「譜読みの基本を身につけるレッスン」でしたが読譜は覚えても忘れることが多いので繰り返し学習することが大事だと改めて思いました。(2/16)

・数々の感動的なドラマが生まれた平昌オリンピックが終わってしまいました、アスリートたちは決して諦めないことの大切さを私たちの心に残してくれました、スポーツに限らずすべてのことに  共通することですね。明日からは三月、私自身もがんばって演奏技術の研鑽に励んで参ります。(2/28)

・先日友人の発表会を聴きに行ってきました、ソロ、連弾だけでなく歌あり楽器ありのとても楽しい発表会でした、私も8月の発表会に向けて色々工夫していきたいと思いました。(3/23)

・霜浦さんと向田さんの「連弾で贈る舞曲の調べ」のコンサートがありました、霜浦さんの繊細な響きと向田さんのダイナミックな弾き方が上手く融合して聴き応えのあるコンサートでした。(4/20)

・生まれたての赤ちゃんの神経細胞の回路はまだ開かれていないが外から刺激豊かな環境を与えることで開かれてゆくことを音符ビッツの講座で学びました。指導者も3つの条件として「大きく」「楽しく」「繰り返す」  ということを頭に入れながら指導してゆくことが大切であると改めて思いました、また音符ビッツのカードは視覚の発達にも有効であるということも再認識しました。(4/28)

・ピアノの調律をしてもらいました、調律したらすごく音が瑞々しくなって弾きたい気持ちが高まりました。(5/12)

・発表会まであと2ヶ月となりました、生徒の皆さんの演奏も大分仕上がってきましたが最後まで気を抜かずがんばりましょう。

・ピティナステップに生徒さんが参加しました、ちゃんと弾けるかどきどきでしたがきれいに弾けて見事に合格しました。今後はメロディーだけでなく左手も和音の変化を感じ、歌うように弾けるようになると良いなあと言う課題も見つかりました。(6/20)

・発表会まで後1ヶ月となりました、これからますます暑くなるので夏バテしたりしないよう体調管理に気をつけてその日を迎えましょう。

・先日オペラトゥ-ランドットを聴く機会に恵まれました、トゥ-ランドットと言えば荒川静香のフィギュアで流れる有名な部分しか知りませんでしたが、物語全体の内容を良く知ることが出来、ソリストにオ-ケストラの方達の演奏が素晴らしく 、とても心に残るコンサートでした。(7/17)

・先日チェロとピアノのコンサートを聴きに行ってきました、コンサート後のチェロ奏者がチェロを習っている方にレクチャーしていまいたが少しアドバイスするだけで音色がどんどん変わってゆくので演奏だけでなく教え方も素晴らしいと思いました。(8/18)

・バスティンから新しくオールインワンという楽譜が出ました、「読む書くを1冊で」と言うだけあってとても内容が充実しています。鍵盤の仕組みを知ったり、読譜、楽典等も身に付け、初めからきれいな手指で弾くことも出来ていい教材だなあと 思いました。フォームを良くするグッズなどもあり楽しくレッスンできそうです。(9/22)

・バレエ音楽と聞いてまず最初に思い浮かぶのは「白鳥の湖」「くるみ割り人形」ですね。作曲者はチャイコフスキー、今日は彼の没後125年目の命日です。死後国葬が行なわれ亡骸は今もサンクトペテルブルグで眠っています。

・三年に一度の浜松国際ピアノコンクールも先月熾烈な戦いの幕を閉じました。私は予選を聴きに行きましたが残念ながらその方達は予選通過とはなりませんでした。でも、どの方も素晴らしい技術を持ち甲乙付け難い演奏ばかりでしたが  最終的には作曲者の意図するところをきちんと読み取りその上でその人の人となりをきちんと表現できる人が勝ち抜いて行くのだと思いました。心の琴線に触れ涙が自然とあふれてくるような演奏に出会えたら素晴らしいですね。

・ニューイヤーコンサートへ行ってきました。コンサートホールは良く響き、出演者も名フィルの指揮者が田中祐子さん、オペラ歌手、バイオリン、そして雅楽の東儀さんという豪華な顔ぶれで楽曲のラインナップもとても良かったです。東儀さんによると雅楽で使われる   笙はパイプオルガン、ひちりきはオーボエの原型と言われているそうです、なるほど洋楽器とも良く合うわけですね。三時間近い演奏でしたがなにか異次元の空間に入り込んだようであっという間に過ぎてしまいました。今年一年のスタート   に向けて素敵なパワーを頂けた素晴らしいコンサートでした。

・フォルマシオンミュージカルという講座を受講しました、フォルマシオンとはフランスで行なわれている新しいソルフェージュのことです。テキストの序文にはフォルマシオンは音楽と人との出会い、そして学びを共有できる開かれた場の授業   と書かれています。フランスでは7歳までは楽器の使用はせず、それまでにソルフェージュで音楽全体の基礎を作るそうです。また7歳を過ぎてからもフォルマシオンは必須と文科省で決めているとのこと、そのくらいソルフェージュは大切なもの   なんですね。

・「知れば聴こえる 知れば弾ける フランス組曲で学ぶバッハの歌」という講座に参加しました。フランス組曲はピアノで弾いたことしかなかったのですが、バイオリン奏者の演奏も織り交ぜると曲がさらに生き生きとし躍動感が感じられ   とても心地よかったです。メロディーがどこに隠されているかも良くわかりました。ピアノとバイオリンを生で聴けてとても幸せな気持ちになりました。